私たちは長期にわたり保険料を納めるのですから、契約時にはよく人生設計をした上で決めるよう、心がけましょう。
生命保険比較や生命保険ランキングサイトなどをご利用する前に、まずはご一読ください。
●生命保険の加入目的は主に次の4つの項目があります
1.死亡リスク(残された家族の生活保障)⇒終身保険、定期保険等
2.医療リスク(病気やケガの医療保障)⇒医療保険、ガン保険等
3.老後リスク(老後の生活資金準備)⇒養老保険等(保障と貯蓄)
4.介護リスク(介護のための経済的準備)⇒介護保険等

●必要保障額の考え方については主に二通りの考え方があります
収入方式→世帯主に万一のことがあった場合、その後世帯主が生存していれば得られたであろう収入の金額をベースに補償額を考える支出方式→世帯主に万一のことがあった場合、その後の家族が生活するために必要な生活費や子供の養育費などの金額をベースに補償額を考える
※基準として..年間の家族の必要生活資金約390万円×保険加入期間の必要年数17.4年=総額約6700万円位を基準に考えての加入をおすすめします。
<算出法>子供が社会人になるまでと世帯主が定年を迎える時点、つまり世帯主の収入がある時点までの保 険料払込期間の設定が重要ですし、保険料は年間収入の5〜10%位で設定することが望ましいと思われます。

