深刻!社会保険庁のシステムトラブル!!

年金オンラインシステムの端末という事ですが、他の保険システムも同時にこの際チェックをしてほしいです。
社保庁システムトラブル、納付記録確認が一時不能に
年金記録漏れ問題を受けて、社会保険庁が10日朝から全国の社会保険事務所や相談窓口で実施していた臨時の年金相談で、神奈川、福岡、静岡、秋田など全国23県にある130の事務所などで、年金オンラインシステムの端末にトラブルが発生し、被保険者の納付記録が一時確認できない状態になった。

以前の社保庁キャッシュカード盗難事件もまだ記憶に新しいのですが…

同庁によると、トラブルが発生したのは、相談受け付けが始まった午前9時半から。午前10時55分ごろに復旧するまで、約1時間半にわたって被保険者の情報を集約している東京都杉並区の社会保険業務センターとのオンラインがつながらず、通常の年金相談を行えない状態となった。同庁で原因を調べている。(読売新聞引用)
posted by 保険太 at 22:45 | Comment(33) | TrackBack(10) | 総合保険ニュース

社会保険庁で(汗)庁舎内で現金やキャッシュカード盗む、社会保険庁職員を逮捕

保険というキーワードでの最上位である社会保険庁で検索した結果…この記事が一番って(汗)しっかりして下さい!

社会保険庁の職員が厚生労働省の職員用ロッカーから現金などを盗んだとして、警視庁丸の内署は12日、さいたま市浦和区木崎5、社保庁経理課の小川啓一容疑者(28)を窃盗容疑で逮捕した。

厚労省や社会保険庁などが入る合同庁舎では1〜3月、職員の財布が盗まれるなど同様の被害が十数件相次いでおり、同署で余罪を追及している。

調べによると、小川容疑者は1月24日午後、東京都千代田区霞が関の中央合同庁舎5号館7階の厚労省内で、カギが掛かっていない女性職員(24)のロッカーから、現金3000円やキャッシュカードなどが入った財布を盗んだ疑い。

同日夜、この女性のキャッシュカードを使い、同館地下の現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出そうとして失敗したため、発覚したという。小川容疑者は「借金があった」などと供述している。

社会保険庁では「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後、事実関係を確認したうえで厳正に対処するとともに、徹底した綱紀の粛正を図る」としている。読売新聞引用

こういった事件の多くは何か組織的なものの犯行が多いらしいのですが、これから新規保険のお客を逃がしてしまいますよ?
posted by 保険太 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総合保険ニュース

国民 健康 年金 保険料の節約方法と見直し対策

国民健康保険国民年金保険、その保険保険料節約する方法がネットで情報公開されています。
以下に例がありますので、参考にしてみては如何でしょうか?

Q.《東京都江戸川区の自営業男性(39)の場合》・妻(36)とともに雑貨店を経営し、国民年金の保険料を毎月支払っている。

・年金の保険料が割引になる納付方法があると聞いた。どうすれば良いのか教えてほしい。

A. 2007年度の国民年金の保険料は月1万4100円ですが、現金で1年分を前納すれば3000円、6か月分を前納すれば1年で1380円割引になります。

さらに、口座振替で前納した場合は、1年分なら3550円節約でき、夫婦2人で年7100円お得となります。60歳までずっと口座振替で前納し続ければ、約15万円も少なくて済みます。口座振替で6か月分を前納すれば1年で1920円の割引です。

口座振替の場合、一括で前納できなくても「早割」という制度があります。本来、毎月の保険料は翌月末に引き落とされます。早割は1か月前に引き落とされる代わりに、月額50円、年間では600円の得となります。

国民年金の保険料を口座振替で前納する場合、07年度分については申込期間がすでに終了しています。口座振替で1年分を前納する手続きは、預金口座のある金融機関や郵便局の窓口などで2月末までに済ませる必要があります。現金であれば、今年5月1日まで申し込みができます。読売新聞引用

口座振替を使っていて、早く保険料を節約したいという人は、まず今年9月まで早割を利用し、10月からの6か月分を前納すると良いでしょう。その上で、08年度以降は1年分を前納しましょう。
(ファイナンシャルプランナー)

posted by 保険太 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 総合保険ニュース

駅ナカで生命保険、保険の比較ができちゃう!

パンフレットを見比べながらカウンターで詳しく保険の質問ができちゃう!
首都圏の駅構内に、保険の相談手続きなどが出来る来店型の代理店が相次いでオープンしている。仕事帰りや買い物途中に立ち寄れる便利さが売り物。物販や飲食店以外の「駅ナカ」サービスの充実を進める駅側と、職場や家庭を訪問する従来型とは違った営業方法を広げていきたい保険業界の利害が一致した。
駅ナカで保険、開店相次ぐ 便利さ売りという事なんですが、資料請求とかつい面倒で後回しにしてしまう私みたいな人にとってはとっても便利です(笑)

パンフレットを見比べながらカウンターで仕事帰りなどに保険の相談ができる来店型代理店=東京メトロ上野駅で
京王電鉄の府中駅(東京都府中市)構内に3月下旬、生損保を幅広く販売する「京王ほけん倶楽部」がオープンした。東京メトロも、同社の子会社がアフラックと代理店契約を結び、東京都中央区にある日本橋駅に3月、来店型代理店を開設した。

大手生保の第一生命保険も3月末、直営の来店型店舗を王子駅(北区)の「駅ナカ」に設置した。幅広い客層が見込める点を評価した。朝日新聞引用

保険への関心が高まった結果だと思うのですが、すごい良い発想だと思います☆
駅ならいつも利用するので、そこで生命保険比較が詳細に出来るというのは良いですね!
posted by 保険太 at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 総合保険ニュース

失業保険ニュース、もらい方と活用法

雇用保険に加入していたにもかかわらず、
退職後すぐにハローワークに行かない方がなぜか多いというのが今の我が国。

もう絶対働かない」ということであれば話は別ですが(^^;)
仕事を探している方の中にも大勢いらっしゃるようです。退職後、「ハローワークに行かない」というのは、何十万ものお金を捨てるのと同じことになる場合が多々あるのですが、生命保険や税金以上にその仕組みや内容について関心がないからなんですかね〜。

退職、転職時にハローワークに行くというのは、ある意味労働者の義務に近いものがあるのですが、その重要さに気づかないのは実はすごく損な事なんです。

もちろん、雇用保険も「保険」ですので、「保険」に頼らず仕事に就けることはありがたいことですし、大変重要なことなのですが、対応を間違えると「いざ」というときにせっかくかけた保険が台無しになってしまいます。

働かない方がお金が多くもらえた」ということが往々にしてあるんです。 また、就業を支援するために、「働くことによって別途支給されるべき手当を、手続きを忘れたがためにもらい損ねる」ということもあります。

生命保険損害保険であれば、病気や事故のときに「保険かけてるけど給付はいらない」という人はいないでしょう?
生命保険などでは、よく「保険に入ってるけどよく分からずお金を払っている」という方、雇用保険はそれ以上にみなさん意識していないのです。
(失業保険のもらいかた)

雇用保険法改正の今だからこそちゃんと知っておきましょう!と…いいつつ、こんな保険関係のニュースも。

資料配布ミスで異例の法案成立先送り
29日の参院本会議で成立する予定だった雇用保険法改正案を巡り、厚生労働省が28日夜に「29日に成立した」と明記した資料を関連議員に誤って配布したため、野党側が反発し、29日の法案採決が先送りされた。

法案成立は4月中旬にずれ込む見通しだ。柳沢厚生労働相は29日の参院厚労委員会で、ミスを認めて陳謝し、自らを含めた関係者を処分する考えを表明した。

成立後に配る予定の資料を1日前に配ったと見られる。野党側は「法案の成立を決めるのは国会であり、国会軽視だ」と反発した。

改正案は、失業率の改善などに伴い、2007年度から労使折半の雇用保険料を1・6%から1・2%へと引き下げるもの。法案の成立ずれ込みにより、4月からの保険料引き下げは実施できない。ただ、厚労省によると、保険料の徴収は5月20日が期限で、実務上の支障はないという。読売新聞引用

せっかく良くなるのだからミスなどしないでいただきたい(^^;)
posted by 保険太 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの知らない保険…